よく最近iPhoneアプリ作って配信しても
儲からないという話をあちこちで聞く。
本当にプロモーションをやっているのか?
それ以前にニーズの研究をやったのか?
と聞きたくなりますが、
どうも「ノリでつくりました」というパターンが多いです。
iPhoneアプリだから儲からないという単純な方程式は実は役にたたない。
iPhoneというプラットフォームは
日本のコンテンツを海外に持ってゆくための
既に土台ができているのである。
これは、facebookもそうなんだけど、
日本でもfacebookの認知度がないのと比べて、
iPhoneは知名度あるし、
コンテンツとの相性がいい。
なんか”mixiアプリ”なら儲かると
考えている人がいるが、
所詮日本でしか通用しない
日本だけの、井戸の蛙状態で
何がおもしろいのだろうか?
そんな発想でしか戦わない
中途半端なベンチャー企業は
もはや要らない。
やはり、iPhoneアプリを目指すべき。