1.「ビジョナリービジネス」より
・立ち上げ初期段階は「お金を生むもの」だけにお金を使う。
・ビジネスプランは1年後、2年後、5年後に将来のゴールを明確に書くこと。
・ミッション・ステートメントは会社がやるべきことに集中するための助けになる。
・事業の「主たる目的」を明確にする。
・事業家は会社が一番である。
真っ先に会社を大切に育てなさい。
・毎月計画して、その計画の実行をする。
・雇用契約のガイドラインは経営者と従業員を守るために作るべき。
・法的な紛争は避けること。弁護士を使わずに問題を解決すれう方法を探しなさい。
・利益の分配、利益の3分の1を従業員に分配するように、
従業員が利益から報酬を受け取れることがわかるようにするべき。
⇒再投資に利益の3分の1、オーナーに3分の1、従業員に3分の1
・従業員は会社において最も価値がある資産だ。
・計画はほしいものを明確にすること
「今年は○○万円を手に入れる!」
・経営のスタイルは2つ
「危機に対応する経営」:日常の問題に意識を奪われすぎて大局的にビジョンが見れない。
「ゴールに導かれる経営」
後者が重要である。
・成功の鍵は
(1)変化を愛する⇒変化を愛しなさい(「変化はチャンス!」)
(2)ダンスを学ぶ⇒全てのお客さん、販売会社、仕入先、あなたと一緒に働くすべての人と踊りなさい。
かかわる人が幸せになるように最高のサービス、商品を提供しなさい。
(3)J.エドガーフーバーを置き去りにする⇒それぞれの従業員に自分の仕事において自分のやり方でやる責任を与える。
・ビジネスには3パターンに人がいる。
【職人】:細かな仕事がするのが好きな人たち。与えられた任務を完璧にやり遂げることが好きな人たち。
【マネージャー】:人と付き合うのが好きな人。
【起業家】:新しいビジネスや新しいプロジェクトを立ち上げるのに必要なリスクをとることができる。
開発の楽しみを見出せるような、本当に創造的なプロジェクトを用意して
所有権を持たせるのがよい。
その仕事にあった人を雇うべき。