・2005年1月 ピープルソフト買収(統合基幹業務システム 103億ドル)
・2006年1月 シーベル・システムズ(顧客情報管理ソフト 58.5億ドル)
・2008年1月 BEAシステムズ(ミドルウェア 85億ドル)
・2009年夏 サン・マイクロシステムズ(サーバー、外部記憶装置 74億ドル)
・2005年1月 ピープルソフト買収(統合基幹業務システム 103億ドル)
・2006年1月 シーベル・システムズ(顧客情報管理ソフト 58.5億ドル)
・2008年1月 BEAシステムズ(ミドルウェア 85億ドル)
・2009年夏 サン・マイクロシステムズ(サーバー、外部記憶装置 74億ドル)
伊藤忠商事は女性用補正下着のマルコ社の約25%の株式を取得。
マルコの全国250以上の店舗で伊藤忠の繊維商品を販売。
また、中国の高級下着市場を開拓。
伊藤忠はマルコの創業者一族から取得。
取得額は約8億円とみられている。
マルコの売上は218億円(2008年/08期)
今年度中に上海などで旗艦店を出店予定。
中国の女性用下着市場は1兆2000億円と日本の1.7倍。
年率20%以上の成長。
積水化学工業は、
アメリカのセラニーズコーポレーションから高機能樹脂事業を買収することを
発表。
買収額は1億7300万ドル(約168億円)。
自動車ガラスの防音・シャネル用の中間膜の原料となる樹脂で、
原料から生産まで一貫した生産体制ができる。
同事業の売上高は2億9600万ドル、
生産能力は計12万トン。
積水化学は自動車用の樹脂膜で世界シェア42%の最大手。
オランダ工場で2010年までに100億円を投じて生産能力を増強している。
今回の買収で樹脂事業を買収し、原料の安定調達を図る。
2013年までの5カ年計画によれば、
当該分野を成長市場として、
5年間で1200億円をM&Aなど戦略投資に充てる。
自動車部品におけるニッチ分野でのシェア拡大を見据えた、
安定供給のための川上の買収ということでしょう。
自動車産業が全体的に冷え込んでいても財務的に堅調な会社に
とってみれば、シェアを拡大して、
将来的な回復期における交渉力の強化を図る絶好の機会かもしれません。
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iPhoneは81カ国で販売、部門売上高は15億ドル。
ソフトウェアはなんと35000種類(発売2年で)
無料ソフト含めたDL数は約10億本。
日本においては70万台程度であり、
低価格ノートパソコンやその他のゲーム機器との競合、
既存の高機能な携帯との競合により
苦戦中であるが、
イノベーター層に確実に浸透していることから、
広がるのでは?と思われる。
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巴川製紙所が4月23日に凸版印刷と資本・業務提携
18億円の第三者割り当てを引き受け、凸版は約6.76%の筆頭株主になる。
巴川製紙所は光学フィルムや半導体関連事業の会社。
凸版は液晶向けカラーフィルムを手がけており、お互いの事業における
シナジーがあるため本件至る。