« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月31日

【外資ファンド推奨銘柄】アルパイン

シルチェスターインターナショナルインベスターズリミテッドがアルパインにつき 5.09%保有していることが判明!アルプス電気グループのカーAV専業、自動車メーカー向けOEM主体の会社ですが、PBRはほぼ1倍と割りと割安かもしれません。
<おすすめ投資情報>
アブラハムインベストメントの投資情報は、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)によって正確に分析された成果が書かれており、みずほグループ、野村證券グループなどにより高く評価されています。→くわしくはこちらのカッコ内をクリック「金融工学の専門家が分析!

【外資推奨銘柄】フィデック

フィデックにつきオッペンハイマーファンズ・インクが5.03%保有。この会社は流通業者らの決済事務・回収代行を行っている。割と順調に業績を伸ばしている。

<おすすめ投資情報>
アブラハムインベストメントの投資情報は、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)によって正確に分析された成果が書かれており、みずほグループ、野村證券グループなどにより高く評価されています。→くわしくはこちらのカッコ内をクリック「金融工学の専門家が分析!

2007年05月25日

【外資ファンド推奨銘柄】メイテック

アーノルド・アンド・エス・ブレイクロウダー・アドバイザーズ・エルエルシーがメイテックにつき10.35%→12.22%と買い増し中です。

<おすすめサービス>
ビジネスホテル

2007年05月22日

【外資推奨銘柄】アコム

アコムにつきブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピーが5.01%保有していることが判明。
うーむ、恒例のパターンですね。
【おすすめの株式情報】
→おすすめ株式サービスはこちら

【外資推奨銘柄】武富士

武富士についてブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピーが買い増し中!
6.37%→8.70%と好調に買い進んでいます。
【おすすめの株式情報】
→おすすめ株式サービスはこちら

2007年05月21日

急上昇銘柄を紹介/スタジオアリス

スタジオアリスにつきブラックロック・インベストメント・マネジメントは8.62%→9.65%へ買い増し中。


ブラックロック(BlackRock®)は、機関投資家および個人投資家を対象とした、グローバルな資産運用およびリスク管理を提供している世界有数の資産運用会社です。ブラックロックは、長年に亘り投資を行い蓄積してきたリスク管理に関するノウハウを、ブラックロック・ソリューションズ (BlackRock Solutions®)を通じ、幅広く機関投資家に対し提供しており、2006年6月30日現在、リスク管理サービスに係る契約資産は3兆5,000億ドルを超える額に達しています。




2007年05月18日

急上昇銘柄を紹介/東京製鐵

東京製鐵につきハービンジャー・キャピタル・パートナーズ・マスター・ファンド・I・リミテッドが6.29%→ 7.58%と買い増し中。同社が20日引け後発表した07年3月通期の経常利益は38%減、今期は46%減の予想となったが、ここのファンドがガッツリ買い増しています!
何かサプライズが起こるかもしれません!

<おすすめサービス>
ビジネスホテル大阪


急上昇銘柄を紹介/日清食品

スティールパートナーズが順調に日清食品について買い増しています!
12.58%→13.67%
つい、最近はキャッシュリッチなブルドックソースに対してTOBの意見表明をしたばかりですが、
日清食品についてはどうでるのでしょうか?
まあ、どちらにしろもっと配当をよこせということでないかな〜?
<おすすめ投資情報>
アブラハムインベストメントは、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)が設立した投資顧問であり、みずほグループ、野村證券の子会社などが高く評価しております→ただいまこちらより無料レポートが手に入れられます。→金融工学の専門家が分析!

2007年05月17日

【外資ファンド推奨銘柄】オンリー

ブリッジ・キャピタル・インベストメンツ・ピー・ティー・イー・エル・ティー・ディーがオンリーについて8.82%→9.92%と買い増し中。オンリーは「ザ・スーパースーツストア」等で自社ブランド紳士服を販売している会社。業績は堅調に推移中。株価も堅調に上昇中。外資の積極的買い増しによる高騰に期待有り!

※ブリッジキャピタルとは?
Mark Barnesがチェアマンの独立系のコーポレートファイナンスとM&Aの助言会社。1999年に設立。

<おすすめ投資情報>
アブラハムインベストメントは、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)が設立した投資顧問であり、みずほグループ、野村證券の子会社などが高く評価しております→ただいまこちらより無料レポートが手に入れられます。→金融工学の専門家が分析!

2007年05月16日

【イチゴちゃん推奨銘柄】ニッキ

イチゴちゃんがニッキにつき17.93%→ 19.06%と買い増し中です。
業績は堅調、かつここのところ株価をあげています。何かがあるのか?

<PR>
アブラハムインベストメントの投資情報は、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)によって正確に分析された成果が書かれており、みずほグループ、野村證券グループなどにより高く評価されています。こちらより無料レポートが手に入れられます。→


2007年05月15日

【外資ファンド推奨銘柄】フィデック

フィデックにつきオッペンハイマーファンズインクは5.03%保有。
<おすすめサービス>
ビジネスホテル大阪

2007年05月11日

【外資ファンド推奨銘柄】大和工業

オウル・クリーク・アセット・マネジメント・エルピーが大和工業につき
6.04%保有していたことが判明。

※オウル・クリーク・アセット・マネジメント・エルピー
このオウル・クリーク・アセット・マネジメント・エルピーは2001年に企業再生のプロであるジェフアルトマン氏により設立。ニューヨークに本拠を置く。

【おすすめサービス】
アブラハムインベストメントの投資情報は、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)によって正確に分析された成果が書かれており、みずほグループ、野村證券グループなどにより高く評価されています。こちらより無料レポートが手に入れられます。→



2007年05月10日

【おすすめ銘柄】ローム

ハリス・アソシエイツ・エル・ピーがロームにつき6.12%→ 7.13%増加。

<おすすめサイト>
全国のビジネスホテルの予約は日本最大級のデーターベースを持つ、
ビジネスホテル予約biz

【外資ファンド推奨銘柄】イートレード証券

イートレード証券についてキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが5.02%保有。
イートレード証券はここのところ調子よくなかったのですが、外資が買い増し!何かある気配が・・・。

<おすすめ投資情報>
アブラハムインベストメントは、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)が設立した投資顧問であり、みずほグループ、野村證券の子会社などが高く評価しております→ただいまこちらより無料レポートが手に入れられます。→金融工学の専門家が分析!

2007年05月09日

【おすすめ銘柄】ユニデン

ステート・ストリート投信投資顧問がユニデンについて5.17%保有。

<おすすめ投資情報>
アブラハムインベストメントは、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)が設立した投資顧問であり、みずほグループ、野村證券の子会社などが高く評価しております→ただいまこちらより無料レポートが手に入れられます。→金融工学の専門家が分析!

【外資ファンド推奨銘柄】東芝

アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーが東芝につき5.28%保有。

<おすすめサービス>
ビジネスホテル大阪

【アライアンス・バーンスタイン推奨銘柄】

アライアンス・バーンスタインが保有している銘柄について、最近公表されたものにつき。

・いすゞ自動車 6.20%
・三菱ケミカルHD5.42%
・大日本インキ 7.45%→8.59%

<おすすめ投資情報>
アブラハムインベストメントは、三井物産と日本テレコムをスピンアウトした優秀な社員(金融工学の専門家)が設立した投資顧問であり、みずほグループ、野村證券の子会社などが高く評価しております→ただいまこちらより無料レポートが手に入れられます。→金融工学の専門家が分析!

2007年05月06日

M&Aのワナ

新興企業のM&Aは殆ど失敗に終わっているが、
大企業でもその危険はある。

新興企業のM&Aの失敗例としては、

・ インデックス→ 言うまでもない。新社長の椿氏はM&A戦略は失敗だった?との質問に対して「大正解ですよ。」と反論するが、ピーク時の時価総額が6000億円であったが、今は800億円程度・・・。
さらに子会社はマッドハウス、龍の子プロ、アトラスなど有名だが微妙な会社が多い・・・。

・ フォーサイド→ これは殆どサギみたいなもの。話にならない。一時期は4000億円程度時価総額があったが、いまは80億円程度・・・。

大手企業の失敗例として、今週の日経ビジネスでは、
失敗度ランキングとして

1位. 新光証券
2位. セガサミーHD
3位. みずほFG

と二度とみずほグループから広告が入らないのではないかと
心配してしまうほどであるが、

これらの会社は株価の相対騰落率で見ると、
だいたい価値が半分になっているのである。

非常に微妙ですね。
M&Aは単純には株価を上げる要素にはなりませんので、
銘柄選択には注意が必要です。

<おすすめサイト>
全国のビジネスホテルの予約は日本最大級のデーターベースを持つ、
ビジネスホテル予約biz

大量保有報告書メルマガ始めました。

「外資ファンドのおすすめ銘柄で1億円を稼ごう!」のメールマガジン始めました。

2007年05月05日

【外資アクティビストのやり方】

米ダルトンのEXIT方法について知っておけば、彼らがどのようなことを狙っているのかが
わかるはずである。過去の事例から分析してみます。

<サンテレホン社の事例>

ダルトンはサンテレホンについて一時期は4割以上の株式を保有して、
経営陣に対してMBOを提案。
その後、みずほ系+ベインキャピタル折半のファンドが355億円で買収(1120円@株)、
ダルトンは見事に(300円〜@株)は売り抜けられました。

まあ、これは4割近くも握ってしまったので、結局は市場で売り抜けることもできず、
経営陣にリスクを取らせて売り逃げさせるため、
MBOを提案したのではないかとも言われています。

いずれにせよ、経営陣と友好的な買収ファンド(ホワイトナイト)がでてきたので、
儲けることができたということです。

このように米ダルトンは経営陣によるMBOを提案することで
売り逃げをすることが一つ得意な先方であると分かりました。

<おすすめサイト>
全国のビジネスホテルの予約は日本最大級のデーターベースを持つ、
ビジネスホテル予約biz

2007年05月02日

【ハゲタカファンド推奨銘柄】戸田建設

オービス・インベストメント・マネジメントが戸田建設につき
6.8%→7.89%と保有比率を増加。
業績はちょっと減収減益気味でしたが、当期利益で予想よりも31%下方修正をしました。
しかし、株価は上向きです!!!

【おすすめの株式情報】
→おすすめ株式サービスはこちら

【外資ファンド推奨銘柄】富士重工

シルチェスターインターナショナルインベスターズリミテッドが富士重工につき5.10%保有していたことが判明。剰余金狙いの投資であろうか!?

※シルチェスターインターナショナルインベスターズリミテッド
年金資金の受託運用会社で、基本的には敵対的な姿勢はみせないが、2004年においてシルチェスターは会長が1月下旬に投資先の参天製薬を訪問。剰余金について、新規事業に再投資して収益を拡大するか、株主に配分するか選択するよう求めたという。

【おすすめの株式情報】
→おすすめ株式サービスはこちら